大阪でニコンのメガネレンズを相談・試したい方へ|淀屋の測定から受け取りまで

「ニコンのメガネレンズが気になるけれど、自分にはどれが合うのだろう?」「今のメガネの見づらさも、一緒に相談できる?」

大阪市淀川区の眼鏡店・淀屋では、現在のメガネのお困りごとや、普段の生活で見たいものをお聞きしながら、ニコンのメガネレンズをご提案しています。

大切にしているのは、視力表の文字が読めることに加え、毎日の暮らしで無理なく使えること。ご予約から測定、レンズ選び、加工、お受け取りまでをご紹介します。

大阪市淀川区宮原の淀屋。こちらの入口からお入りください。

1.ご予約と、普段の見え方についての聞き取り

お時間に余裕を持ってお越しください

ご相談は、LINE・メール・電話でご予約ください。視力測定や商品選びなどには、少なくとも1時間ほどかかります。ご相談内容によって長くなることもありますので、後のご予定に余裕のある日時をお選びください。

現在お使いのメガネをお持ちください。予備のメガネや、仕事用・読書用など使い分けているメガネがあれば、そちらもお願いいたします。

何を見るときに困っていますか?

最初に、見え方のお困りごとについて、簡単なアンケートにご記入いただきます。その内容をもとに、普段の暮らしやお仕事の様子をお聞きします。

例えば、パソコンを使う時間、画面までの距離、書類と画面を見比べる機会、車の運転などです。「今のメガネのここは気に入っている」「以前の方が手元は見やすかった」というお話も手がかりになります。

「そんなことまで聞くの?」と思われるかもしれません。でも、同じような度数でも、遠くを見る時間が長い方と、一日中机に向かう方では、必要な見え方が違います。

どの距離を、どのくらいの時間、どんな姿勢で見るのか。これらを知ることが、度数やレンズの種類を考えるうえで大切なのです。「こんなときに困る」というお話を、そのままお聞かせください。

2.度数と両目の働きを測定し、見え方を体験

両目で見る状態も大切にしています

淀屋では、一級眼鏡作製技能士の店主が、両眼開放屈折測定を基本に度数を調べます。これは、両目を開けた状態で行う測定方法です。その後、両眼視機能の測定で、左右の目を一緒に使うときの働きも確認します。

淀屋での視力測定の様子。見え方を伺いながら進めます。

特に、近くを見るためのメガネでは、近方での輻輳・開散なども調べます。両目の視線を内側に寄せる働きや、外側へ開く働きのことです。測定値とお困りごと、実際の見え方を合わせて考えます。なお、店頭の測定はメガネづくりのためのもので、目の病気を診断するものではありません。

テストレンズで、用途に合う見え方を確認

度数を検討したら、レンズの設計を選びます。単焦点、遠近両用、中近両用、近々など、レンズにはそれぞれ得意な使い方があります。

遠近両用で遠くから手元まで見えても、長時間のパソコン作業に必要な範囲を十分に見渡せるとは限りません。生活の様子やご希望を伺いながら、用途に合う設計をご提案します。

見え方を体験するためのニコンのテストレンズ。用途に合わせて確認します。

テストレンズで見え方を体験していただき、「この距離はどうですか」「書類と画面を見比べるとどう感じますか」と確認していきます。

テストレンズでの体験は選定の参考になりますが、完成したメガネとはフレームや掛け位置などの条件が異なります。お渡しの際にも、改めて見え方を確認します。

フレーム選びは、主に真由美が担当します

レンズの方向性が決まったら、フレームを選びます。主に真由美が担当し、お好みのデザインに加え、お顔に掛けたときの印象や掛け心地、レンズとの組み合わせも大切にします。

ニコンのメガネレンズは、別のメーカーのフレームと組み合わせて作れます。「こんな雰囲気にしたい」というご希望も、どうぞお聞かせください。

3.レンズの注文と、店内での加工・仕上げ

フレームに合わせて、薄さや軽さにも配慮

レンズを注文するときには、度数だけでなく、選ばれたフレームに収めたときの仕上がりも考えます。

例えば、遠視用などのプラス度数のレンズでは、対応できる条件を確認したうえで、フレームに合わせた薄型加工を手配します。必要な大きさや形に合わせて製作し、できるだけ薄く軽く仕上がるようにするためです。

在庫品以外のレンズは、通常、1週間から10日ほどお時間をいただいています。仕様や注文状況によって変わりますので、必要な日がある場合は、ご相談の際にお知らせください。

機械加工の後も、状態を確認して仕上げます

届いたレンズは、店内でフレームに合わせて加工します。機械で削って終わりではなく、フレームに収めた状態で歪みを確認し、必要に応じて手ずりで微調整します。

レンズを手ずりで微調整する作業。フレームに合わせて仕上げます。

普段はお客様から見えにくい工程ですが、仕上がりを確かめるために大切にしている作業です。

自作の歪み計で、レンズの状態を確認

淀屋では自作の歪み計も使い、フレームに収めたレンズに無理な力がかかっていないかを確認しています。下の写真は、歪みのある状態と、歪みが見られない状態を確認した例です。

歪みがある状態の例。レンズ内にまだらな模様が見えています。

歪みが見られない状態の例。自作の歪み計で確認しています。

4.お受け取り時の調整と、使い始めてからのご相談

お顔に合わせて掛け具合を整えます

完成したメガネをお渡しするときには、見え方の確認とともに、フレームのフィッティングを行います。ずれ落ちたり、締め付けが強くなったりしないよう、お顔に合わせて丁寧に調整します。気になるところは遠慮なくお伝えください。

掛け続けるのがつらいときは、ご相談ください

店内で確認していても、実際の仕事や暮らしの中で使って初めて気づくことがあります。「掛け続けるのがつらい」「見たいものがはっきり見えない」といった場合は、お渡し後1か月以内にご相談ください。

見え方や掛け具合、使っている場面を改めて確認し、必要に応じてレンズの作り直しを行います。度数の調整だけでなく、遠近両用から中近両用への変更など、用途に合わせて設計を見直す場合もあります。

見え方に関する作り直しは、お渡し後1か月以内であれば原則無料です。変更内容によって差額が生じる場合は、事前にご説明します。

視力表が一番よく見える度数と、毎日楽に使える度数が、必ずしも一致するとは限りません。慣れが必要な場合もありますが、つらさを我慢して使い続けず、まずはお聞かせください。

淀屋は、お客様が無理なく使えることを大切にしながら、その中でよりよい見え方を一緒に考えます。

ニコンのメガネレンズのご相談・ご予約

ニコンのメガネレンズに興味がある方も、今のメガネにお困りの方も、LINE・メール・電話からご相談ください。

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電話:06-6391-3518

淀屋|大阪市淀川区宮原2-5-19

ニコンのメガネレンズについて、種類や価格、遠近両用・中近両用の違いも知りたい方は、こちらの総合ガイドをご覧ください。

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